KNOWLEDGE

ナレッジ

TOP / ナレッジ / ヒューマノイドは、もう働き始めている:フィジカルAI連載第1回

ヒューマノイドは、もう働き始めている:フィジカルAI連載第1回

米サウスカロライナ州のBMW Spartanburg工場で、人型ロボットが月曜から金曜、1日10時間のシフトに入りました。10か月で扱った板金部品は9万点、その間に同じラインで生産されたX3は3万台を超えます。

BMWはさらに後継機Figure 03を同じ工場に投入し、ドイツ・ライプツィヒでは別ベンダーの機体でパイロットを始め、社内にはフィジカルAI専任の常設組織を新設しています。物流大手のGXOは、パイロットを経てAgility Roboticsと複数年のRaaS契約(機体を買わず月額で借りる契約)を結び、2026年にはトヨタ自動車のカナダ製造子会社も同じ形で続きました。

一方で、見出しの数字がそのまま実態を表すとは限りません。「受注8億元」「出荷1万台」といった発表も、中身を追うと用途が想定と違うことがあります。そこで本稿では、案件を見る基準を先に決めたうえで、ヒューマノイドと四足歩行ロボットの現在地を見極めます。そして、自社のどの工程なら1台目を入れられるのか。そこまで踏み込みます。

1. 2026年に起きた3つの転換

1-1. PoCが本契約に変わった

この分野の最大の壁は「PoCの死の谷」でした。実証は増えるのに契約に至らない。2026年、その谷を越えた実例が複数出ています。

  • GXO Logistics × Agility Robotics(2024年6月)……業界初の複数年RaaS契約。パイロットからの転換
  • トヨタ自動車カナダ製造子会社(TMMC)× Agility Robotics(2026年2月)……パイロット成功を経てRaaS本契約。オンタリオ州の2拠点で製造・サプライチェーン・物流業務を支援
  • Agilityの累計実環境稼働は65,000時間超

TMMCのティム・ホランダー社長のコメントが、この転換をよく表しています。多数のロボットを評価したうえでDigitを導入し、チームメンバーの働く体験を改善して製造施設の運用効率をさらに高められることを嬉しく思う、という趣旨の発言です。

「評価したうえで選んだ」という顧客側の言葉が出てきたことが重要です。比較検討の土俵に乗り、他の選択肢を退けて選ばれたことを意味します。

1-2. 汎用機が、専用機の仕事をした

BMW Spartanburg工場でのFigure 02の運用結果は、この分野で最も詳しく公開された稼働データです。

── 図表1:BMW Spartanburg工場での稼働実績 ──

項目数値
稼働期間約10〜11か月(BMWは「10か月」、Figureは「11か月」と表記)
シフト月〜金・1日10時間
累計稼働時間1,250時間超
取扱部品90,000点超
同期間の生産同じラインでX3を30,000台超
移動量約120万歩・320km超

出典:Figure公式ブログ、BMW Group PressClub

工程はボディショップ。溶接前の板金部品を取り出し、ミリ単位で位置決めする作業です。Figureは1シフトあたり99%超の成功率を目標に置き、ハードウェア故障は最小限だったとしています。BMWの生産担当上級副社長は、人型ロボットが管理された実験室環境だけでなく実在する自動車製造環境でも機能しうる、と結果を表現しました。

汎用の人型が、専用機を入れるほどではないけれど人手には負担の大きい工程で、10か月連続して仕事をしました。これは形態選択の議論に決着をつけるものではありませんが、「工場で使えるのか」という問い自体は、もう終わっています。

1-3. 価格がPoC予算に降りてきた

── 図表2:公開されている価格水準 ──

機体区分価格
Unitree G1人型13,500ドル(公式ストア掲載)
Unitree H2人型・180cm29,900ドル(同)
Unitree B2四足・産業用100,000ドル(同)
Spot四足(Boston Dynamics)74,500ドル(2020年の発売時)
四足の実配備産業用途の構成一式175,000〜300,000ドル
国内RaaSNTT西日本「おまかせ点検ロボパック」(車輪型)月額234,080円(税込)/最低3年

出典:各社公式ストア・製品ページ、IEEE Spectrum、NTT西日本ニュースリリース

注目すべきは、人型の本体価格が四足より安い水準に降りてきたことです。そして国内で月額20万円台のRaaSが提供され始めたこと。稟議のケタが「設備投資」から「試験導入費」に変わりつつあります。

この3つが同時に起きたのが2026年です。契約形態が整い、実績が出て、価格が下がりました。検討を始める条件は揃っています。

2. 案件を見る基準をつくる

前章で挙げた3つは、いずれも顧客側の公表資料で裏が取れます。一方で、同じように発表されていても社内では使えない情報が多いのが実情です。そこで案件を5段階で評価し、発注側が次にどのような行動を取れるかという観点で整理しました。

── 図表3:実務成熟度スケール ──

段階実態判定に必要な材料取るべき行動
L0 デモ展示会・編集された動画—情報収集
L1 PoC顧客施設で数週間、限定タスク共同発表工程棚卸しの開始
L2 パイロット実ラインで数か月、監視付き稼働時間・処理量の開示自社PoCの検討
L3 商用有償契約、継続稼働契約発表、RaaS契約、顧客側の言及稟議可能
L4 量産導入複数拠点・数百台規模調達台数、増設実績導入遅れがリスク

本稿の判定基準として作成

本稿でL3(商用)以上に置く条件は、①顧客企業側の公式な言及、②稼働数値の開示、③契約形態の公表のうち、少なくとも1つが確認できることとしました。ベンダーのプレスリリースとデモ動画しかない案件は、L1までにとどめています。

L3に置いた案件は根拠がそろっているので、社内資料にそのまま載せられます。L1・L2に置いた案件は、見込みがないという意味ではなく、判断材料がまだ出ていないという意味です。

3. ヒューマノイドの現在地

3-1. Figure × BMW ── 実績を出し、顧客が次に進んだ

前章の数値を出したこの案件は、L2(パイロット)と判定します。稼働数値は文句なくL2水準ですが、稼働台数と契約の有償性が非開示のためL3には置きません。

判定より重要なのは、BMWがその後どう動いたかです。2026年6月には後継機Figure 03をSpartanburgのシーケンシング工程に投入しました。コンテナ内の未整列部品をピックし、台車へ仕分ける作業です。同じ2026年、ドイツのライプツィヒ工場ではHexagon Roboticsの人型「AEON」を導入し、2025年12月の初期テスト、2026年4〜6月の追加テストを経て、2026年夏から本格パイロットに入っています。対象は高電圧バッテリー組立と部品製造です。さらに社内には「Center of Competence for Physical AI in Production」を新設し、知見を全社に展開する体制を構築しました。

1社の1工場での実験が、複数ベンダー・複数拠点・常設組織に広がりました。これが「本気で入れにいっている」ことの実務的な証拠であり、単発のプレスリリースより重い事実です。

3-2. Agility Robotics × GXO ── 収益を生んでいると言い切れる案件

判定はL3(商用)です。顧客側IRリリース、複数年RaaS契約、稼働数値の3つが揃っています。2024年6月にGXOと業界初の複数年RaaS契約を締結し、2025年11月にはGXOのFlowery Branch拠点で累計10万トート超を搬送、2026年2月にトヨタ・カナダとRaaS本契約。累計の実環境稼働は65,000時間を超えています。

RaaSという契約形態が効いています。設備を買い切らず、月額で使い、合わなければ止められる。導入リスクが小さいため、現場が試しやすい。人型が最初に商用化した形が買い切りではなくRaaSだったことは、検討する側にとって朗報です。

ただし同社は2026年に上場申請しており、そこで開示された内容も併せて押さえておく必要があります。「コミット済み」の複数年受注3億ドル超について、申請書自身が単一の非公表顧客による3年間1,000台の契約であり、マイルストーン達成が条件で、当期収益の指標ではないと注記しています。営業損失は継続中です。成長の実体はあるものの、まだ投資局面というのが正確な読み方になります。

3-3. Apptronik × Mercedes-Benz ── 現場データが資産に変わる構造

ベルリンのDigital Factory CampusでApolloが担っているのは、部品のライン供給、初期品質チェック、そして訓練用データの収集です。Mercedes-Benzの公式サイトは、従業員がテレオペレーションとARでApolloに知識を移転しており、Apolloの自律動作を可能にすることが技術的マイルストーンである、と説明しています。

これを「まだ自律していない」と読むこともできますが、実務的にはもっと重要な意味があります。人が教えることでロボットが立ち上がるという構造です。つまり、自社の現場の作業ノウハウが、そのまま学習データという資産になります。早く始めた企業ほど、自社工程に適応したモデルを先に持ちます。逆に、後から入る企業は他社の現場で育ったモデルを受け取ることになります。

「技術が完成してから入る」という待ち方が、必ずしも有利ではない理由がここにあります。データを溜める工程は、いま決めておく価値があります。

判定はL1〜L2です。商用契約の発表はありますが、台数・金額は非開示です。

3-4. 中国勢 ── 数字は本物、ただし内訳を見る

UBTech(優必選)は上場企業で、開示の粒度が高い会社です。2026年上期決算は次のとおりです。

── 図表4:UBTech 2026年上期決算 ──

項目実績
営業収入12.7億元(前年同期比 +104.2%)
粗利益5.7億元(同 +160.9%)
販売台数16,123台(同 +268.3%)
うち大型機「フルサイズ具身知能」収入 5.9億元(同 +1,445.0%)
調整後EBITDA-1.7億元(赤字幅を45.9%縮小)

出典:36氪(優必選 2026年上期決算の報道)

売上の伸びより粗利の伸びが大きく、赤字幅が縮んでいます。量産が収益性に効き始めている兆候で、この分野では貴重な数字です。

内訳の読み方には注意がいります。同社が「フルサイズ具身知能ヒューマノイド」と呼ぶカテゴリは遠隔操作型と玩具を除いたもの(演算能力200T以上・身長160cm以上)で、収入12.7億元のうち5.9億元です。ベンダー自身がテレオペ型を別枠にしているという開示姿勢は、むしろ評価してよいところです。

同社は2025年11月に累計受注8億元超を発表していますが、個別に金額が判明している最大の契約は自貢のデータ収集センター向け1.59億元で、これは生産ラインの作業ではありません。「受注8億元」を「工場で8億元分が働いている」と読むと、社内で齟齬が出ます。Unitree・AgiBot(智元)は出荷台数で世界上位ですが、Unitreeは目論見書ベースで主用途が研究・教育、AgiBotは実配備先の一次情報が確認できませんでした。産業用途としてはこれからと見るのが妥当です。

3-5. 判定の一覧

── 図表5:主要案件の実務成熟度判定 ──

機体顧客形態判定判定根拠
Figure 02BMW Spartanburgパイロット(有償性非開示)L2顧客側が稼働数値を開示(1,250時間、部品9万点)
Figure 03BMW Spartanburg非開示L1〜L2顧客側の開始発表
AEONBMW ライプツィヒパイロット(2026年夏〜)L1顧客側の計画公表
DigitGXO Logistics複数年RaaSL3顧客IR+累計10万トート
Digitトヨタ カナダRaaSL3顧客側社長コメント付きの契約発表
ApolloMercedes-Benz商用契約(金額非開示)L1〜L2顧客が教示・自律化の段階を明示
Walker S中国自動車工場ほか受注ベースL2〜L3決算で台数・収益を開示(用途は混在)
Unitree研究・教育中心販売L1目論見書ベース
AgiBot—販売未確認実配備先の一次情報なし
Optimus——L0〜L1社外顧客の一次情報なし
Kaleido——L0開発・展示段階

2026年8月30日時点で確認できた公開情報にもとづく判定

ヒューマノイドでL4(複数拠点・数百台規模)に届く案件はまだありません。いま検討を始めれば、まだ先行できる位置にいるということでもあります。

4. 四足が示した「うまくいく形」

四足歩行ロボットは既にL3〜L4に到達しています。ここを人型の先行指標として読むと、何が揃えば商用化するのかが見えてきます。

4-1. 到達点の実例

中国・電力セクター。Deep Roboticsは2023年に国家電網と5年10億元のフレーム契約を結び、1,000超の変電所をカバーしています。点検時間は手作業の約2時間から約35分へ、運用コストは約70%削減。完全自律巡回に自動ドッキング充電とタスク自動再開を組み合わせ、IP67で全天候に対応します。立ち上げはモデリングに1〜2日、500点規模の設定に2〜4週間。国家電網は具身智能機器全般について1台あたり年間50万〜80万元の人件費削減、投資回収2〜3年と試算しています。

欧州・石油ガス。ANYboticsはANYmalを累計200台超出荷し、フリート全体で週数千回の点検を実施しています。ANYmal Xは脚型ロボットとして世界初のATEX/IECEx防爆認証(Zone 1 IIB)を取得。Equinor・TotalEnergies・ShellのJVであるNorthern Lights CCS(ノルウェー)では、平常時無人の施設にANYmal Dを配備し、2週間以内に現地監督なしで自律ミッションを実行しています。

北米・製造。Boston DynamicsのSpotは、Michelinのタイヤ工場で1ミッションあたり約700資産をスキャンし、作業指示72件を起票、うちエア漏れ66件を検出しました。Nestlé Purinaの北米工場では30超のミッションを毎正時に自律実行しています。

4-2. 日本国内でも、すでに実用されている

── 図表6:国内での四足歩行ロボット活用 ──

事業者機種用途時期
J-POWERSpot発電所のプラント点検2025年5月に事例動画公開
東急電鉄Spot変電所・車両基地でのメーター読取、赤外線点検、超音波によるガス漏れ検知2025年4月〜。国内鉄道業界初と発表
中部電力Spot変電所・鉄塔等の巡視2020年実証、同年本格化
鹿島建設Spot(土木仕様)トンネル内調査、測量2019年12月導入
竹中工務店Spot建設現場の自動巡回、点群とBIMの照合2021年実証、2023年に活用拡大
関西電力四足閉域ネットワーク内のローカルLLMで音声指示2026年4月公開(PoC)

出典:各社ニュースリリース

4-3. 商用化した案件に共通する4条件

① 責任分界が引けている

ANYmal Xはマニピュレータを一切持ちません。それでも石油プラントに入っています。Michelinの事例でもSpotのアウトプットは作業指示の起票であって、修理そのものではありません。異常を見つけるまでがロボット、直すのは人。この線が引ける工程は、導入が速く進みます。

② 環境改変が不要

階段・段差・傾斜・狭隘通路を、設備を改造せずに走破します。既存建屋を触らずに済むことが、稟議の速さに直結しています。

③ 無人ループが閉じている

自動ドック充電とタスク自動再開により、「人が連れて行く機械」から「置いておくと勝手に回る設備」になりました。ここがPoCと定常運用の分岐点です。

④ 効果が単一変数で計算できる

削減対象が「巡回時間」に絞られているため、投資対効果が単純計算で出ます。だから回収1〜3年という数字を公開できるわけです。

ヒューマノイドはいま、この4条件を1つずつ埋めにいっています。GXOのトート搬送は①と④を満たす形で入り、RaaSが③の運用負担を肩代わりし、既存倉庫をそのまま使うことで②を満たしました。四足の成功パターンを、人型が別の工程で再現し始めたのが2026年の構図です。

5. 本物を見抜く4つの問い

情報の質を見分けられること自体が、この分野では実務能力になります。社内で情報を回す前に、この4つを当てるだけで精度が上がります。

「受注」か「納入」か「稼働」か

受注額は将来の期待値、納入台数は出荷実績、稼働台数は現に働いている数。この3つは桁が違うことがあります。

製造台数か、顧客稼働台数か

Figureは2026年4月にFigure 03を350台以上製造したと発表しました。量産能力の証明としては本物ですが、顧客での稼働台数ではありません。

出荷台数か、労働用途の台数か

中国勢の出荷台数は実数ですが、研究・教育・データ収集・展示が相当量を占めます。調査会社の産業用途比率も社によって食い違います。

「自律」と言っているのは誰か

現時点で、遠隔操作の比率や稼働率を数値開示している企業は見当たりません。公開されているのは絶対量です。だからこそ、ここを聞ける企業が有利になります。

この4つを当てると、残ったものが本物です。そして本物は、ちゃんと残ります。

6. いま取れる打ち手

6-1. 直近でできること ── 工程を3つ挙げる

自社工程を次の軸で見てください。当てはまるものが多いほど、初期導入の候補になります。

  • 対象物がばらつく
  • 既存建屋を改装できない
  • 作業内容が月次で変わる
  • 必要精度はミリ単位で足りる
  • 可搬重量は20kg程度まで
  • 人と分離して運用できる

該当する工程が3つ挙がれば、PoCの相談を始める材料になります。

6-2. 年単位でできること ── 四足で回収し、人型はRaaSで試す

四足は稟議が通る段階にあります。巡回点検、メーター読取、赤外線による予兆監視、人が入りにくい場所。既存設備の改造が不要で、効果が単一変数で計算でき、責任分界が明確です。海外では回収1〜3年の数字が出ており、国内でも月額20万円台のRaaSが登場しました。ここは待つ理由がありません。

人型は、買うのではなくRaaSで試す段階です。適合するのは物流のトート搬送のような、単一動作の反復で成果が量で測れる工程。Agility×GXO型がその原型になります。

6-3. 規格の空白は、先行者の機会でもある

2025年2月に全面改訂されたISO 10218-1:2025(産業用ロボット安全)は、そのスコープで「移動プラットフォームに固定された、あるいはその一部であるロボット・マニピュレータの移動性」を適用範囲外としています。AMR向けのISO 3691-4は産業車両を前提とした規格です。脚で歩くロボットは、どちらにも収まりません。

この空白を埋める作業は既に進んでいます。ISO/CD 25785-1「動的に安定な産業用移動ロボット(脚型、車輪型、その他の移動形態)の安全要求事項」が、脚型を明示的に対象に含めています。ISO/TC 299のWG 12が所管し、ISOの公開情報では2026年5月8日に委員会原案(CD)として登録、5月12日に意見照会を開始した段階です(意見募集の終了は記録されておらず、発行時期は未定)。IEEEも2025年9月に人型標準化のロードマップ報告書を公表しました。

規格が固まるまで待つ、という判断はあります。ただし実務的には逆の見方もできます。いまリスクアセスメントの型を自社で作った企業が、規格化後に最も速く展開できる。協働ロボットのときも、通達に基づくリスクアセスメント実務を先に整えた企業が導入で先行しました。

【注釈】

(注1)本記事の判定は2026年8月30日時点で確認できた公開情報に基づきます。ベンダー発表のみで顧客側の裏付けがない案件は、その旨を本文中に明示しました。

(注2)ISO/CD 25785-1の進行状況はISO公式ページのステージ情報にもとづきます(2026年5月8日にCD登録、5月12日に意見照会開始、現行ステージ30.20)。発行時期は公表されていません。

【参考ソース:ヒューマノイド】

【参考ソース:四足歩行ロボット】

【参考ソース:安全規格】

弊社では、技術動向の一次情報にもとづく現在地の見極めから、初期導入候補となる工程の選定、PoCの設計、そして投資判断に載せられる形への整理までを支援しております。発表される数字のどこまでが実績で、どこからが期待値なのかを切り分ける作業は、経営判断の精度を大きく左右します。フィジカルAIをはじめとする先端技術の評価と、自社の意思決定への翻訳を伴走支援いたします。

コンサルティングや研修、取材等のご依頼は以下よりお問い合わせください。
https://catalys-inc.com/contact

←ナレッジ一覧へ戻る

CONTACT

まず、課題をお聞かせください。

プロジェクトのご依頼、提供サービスに関するお問い合わせ、料金のご相談、事業承継のご相談まで、内容を問わずお受けします。